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「 75 」 

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徒然なこと

今夜は旦那が飲み会でお泊りなので、
超・簡単な夕飯でおしまい。

この先は私のつぶやきに付き合って下さる方に。








私ははっきり言って実はかなりのずぼら主婦。
お洒落でもなんでもない、ごくごくフツーの「ど・主婦」です。

blog上では本当の姿なんて書かないほうがいい、なんて聞きましたが、
私には無理です・・・。

でも「フツー」ってなに?
なんか、そんな書き方すると、すごく失礼な感じ。

私はどんな人でも、
家事をする。
子供育てる。
そんな「家族のために当たり前な日々をちゃんとする」と言うこと自体、
すごいと思う。エライと思う。

男の人も会社に行って、「一家を支える」ためにさも戦うように仕事して・・・
それもすごく大変な事だと思うし、感謝もしているけれども。

「当たり前」すぎて、「成果」として褒章も奨励もお給料も出ない
この空気のような、「フツー」といわれる主婦仕事を、
ある意味365日、毎日続けてやっているそんな私たちも
本当に「すごい」、と思うのだ。
これも「一家を支えている」とことなのだから。

だけど時々不安になってしまうよね、自分の「存在価値」というものに。
「スーパー」が付くような、主婦しながらの著名人もいるけれど、
(そういう方は「スーパー」な努力もしてらっしゃるかもしれませんが)
「私」には特別な事はできていない。持っていもない。

この先、誰が私を見つけてくれるの?認めてくれるの?
私がやっている事は何か残るの?私は「何」?

・・・
でも特別な事ができなくても、日々を毎日ちゃんと過ごせているのは
それだけでも本当に「すごい」事なんだと思う。
気付かないだけで。

「主婦」である「私」。
もっと自信を持っていい、と思う。

だから合っていいよね、たまには。
主婦の休日。はね伸ばし。

今日の夜は何しようかな・・・ふふふ。
どんだけ撮り溜めたビデオをみようかな。だらだらしようかな。(苦笑)

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そう。
あんまり気張りすぎても、頑張りすぎても
気付けば自分が窮屈になって
イライラモード。
特に自分のペースを乱す、いや振り乱す子供達がいると、自分がコントロールできなくなる時がある。

昨日がそうだった。
娘は娘で疲れていたからか、いつも以上にぐずぐず。
最初は一生懸命なだめたり、はげましたり、手伝ったりしていたけれども
夕方過ぎのバタバタは「母親」たちにとっては一番のバッド・タイム。

「怒って」しまう。「叱る」んじゃなくて。
そうすれば子供はパニックになって余計にぐずる、とわかってはいても。
実は自分自身もパニックになっているのかもしれない。

ようやく「こどもたちの一日」を終えさせ、「寝なさいね。」とちょっとそっけなく言ってしまう。

でも、おとなしく2階に上がっていった子供達の様子。気になって仕方ないのだ。

さっきまで泣きじゃくっていた、ぐずぐずしまくっていた娘。
「お母さん、ゴメンナサイ」と言っては私に逆に
「ゴメンナサイじゃない!(今やるべきことをしなさい!)」と言い返されてしまった瞬間の
娘の悲しそうな顔。

そっと2階に上がり、ベットで眠る娘の姿を見に行ってしまう。
そこには赤ん坊だった時の娘、そのまんまの寝顔。
かわいい、かわいい、いとしい寝顔。天使の寝顔。
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ごめんね、怒りすぎて。
小学校に上がった、って言っても、まだ「小さい子ども」なんだよな。
こんな時、いつもそう思っては自己嫌悪。
本当は大好きなんだよ。

そっとほっぺにチュウをする。

・・・
次の日。
娘は昨日の事はどこかに行ったみたいに「オハヨー!!」と元気な声。
私も「おはよう!」から始まる、またいつもの騒々しい日々。

これがいわゆる「日常」なんだろうな。
きっと5年も経てば、こんな瞬間さえいとおしくなるんだろうな、とふと思う。

自分の母親も「こわかった」。
きっとこんな想い、私にもしてたかな。
だからきっと「孫」には甘いんだよ、一種の潜在的な「罪滅ぼし」ってやつ?(苦笑)

徒然なる、こんなつぶやきに付き合ってくれて、有難うございます。
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by harumie18 | 2010-10-16 23:05 | 日々