「 75 」 

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お弁当週間。

うちでは旦那がほぼ毎日弁当持ち。
だけど朝の早起きが苦手な私。(汗)

最近は冷凍食品物が進化して、フライ物等は美味しいものが多いんだけれども、
どうしても野菜物はおいしくなくって…。

ということで、2~3品、常備菜を毎週たーぁんと作って、
朝はチン、チン、チーン。約10分で作り上げます。
なーんてなまけものな「奥様」なんでしょう。(汗)

でも来週1週間だけ、子供達は弁当持ち、での登校。
これはいつもに比べてたくさん作っておこう…。

ということで、今週の常備菜たち。
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左上から。

@ レンコンと塩豚のからし・オイスターソース炒め
@ かぼちゃのたいたん(煮つけ)
@ 茄子の練り黒ゴマの味噌しぎ
@ きんぴらごぼう
@ ピーマンとパプリカのおかか炒め
@ サツマイモの蜂蜜・レモン煮 バルサコミ酢風味
@ 肉そぼろ

おー、大量に作ったどーっ!

どれもお弁当用にと、味をちょっいと濃い目に作ってあり、
この時期だと ↑ の常備菜は大体3・4日は持つので(冷蔵庫保管で)、
これでおかずは大丈夫かな。
夏じゃなくて、よかった…。(汗)

この常備菜。
たとえばきんぴらごぼうは卵を溶きいれて柳川風にしてみたり、
かぼちゃのたいたんやサツマイモの蜂蜜レモン煮はつぶしてマヨかけてサラダ風にしたり、
ピーマンのおかか炒めに味付け海苔を細かくちぎったものを混ぜたり、
肉そぼろは卵焼きの中身に入ったりと、
結構「変幻自在」です。


あ、子供達よ。言っておくけどね。知ってるとは思うけどね。断っておくけれどね。

お母さんは「キャラ弁」作れないのよ…。細かい作業は苦手なのよ・・・。

よって、この常備菜たちと共にかなぁーり「渋め」な弁当になると思います。(苦笑)
ごめんねー。

上の息子はどちらかと言うと、こういったおかずが大好物だから喜んでおりますが、
下の娘は「お母さん。ハートの○○と、お星さまの××とかも作って!!」
とリクエストしております。
そうよね、女の子は「フォトジェニックな」お弁当に憧れるわよね。

余談ですが、私も高校生の頃。
弁当箱を空けたら、
のっけからどぉーんっと昨晩の酢豚の残り「だけ」が、ただ白いごはんにのってる、その中身。
まるで「男子ごはん」。
すぐさま弁当箱のふたを閉めて、急いで屋上に駆けていって、一人で食べた記憶があります。
あの時は本当に恥ずかしかった…。(泣)

あの頃はまだ冷凍食品物が充実していなかったので、
料理の苦手なうちの母親の弁当レシピには「フライもの」と言うものが存在してません。
(その上、そんな母も朝の早起きが苦手だったかな)
よそのお友達は卵焼き、フライ、から揚げ、等々・・・。
そんなおかず満載のお弁当を
我が兄妹の間では「きい・きい弁当」(色味が全体に「黄色い」系なおかずなので)と言って
憧れてやまないものだった。(苦笑)

いまでこそ、大人になってからは、黄色味系のおかずよりも、
野菜充実のお弁当の方が好きなんですけどね。
やっぱり育ち盛りには「がっつり系」、そして乙女盛りは「可愛い系」なんでしょうね。

お弁当って奥が深い・・・。

うんうん。君達が給食を卒業する、高校生になる頃までには
早起きさんになって、おいしーお弁当を作って持たせられるよう、
いまから切磋琢磨しておかなきゃ!!

こうやって考えると、最近の給食のメニューは、すごく凝ったものが多いんだな、と言うことを痛感。
「当たり前」だったものに、またこうして感謝の日々です。←とくに「お母さん」は。




 
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by harumie18 | 2011-04-10 14:55 | 日々