「 75 」 

harumie18.exblog.jp

秋の音色。

前日の冷たい、寒い雨の日が一転、気持ちの良い11月の秋色に染まった日。
先の日曜日に Constanze House (コンスタンツェ ハウス) でコンサートを開催。

e0180555_17243027.jpg


普段は名古屋フィルハーモニーでご活躍されている
バイオリン 矢口十誌子さん  オーボエ 山本直人さん  ピアノ 石川ひとみさん による
「トリオdeブランチ」。


Vn. Ob. Pf. という異色な組み合わせでしたが、結成されて10数年という息もぴったりな
迫力ある、そして楽しいトークも満載、でも美しいトリオの調べが奏でられた
すばらしい演奏会でした。


Vc.奏者 ヨー・ヨー・マ によって一躍有名になった 「リベルタンゴ」。
その作曲者のピアソラが没後20周年、ということも記念して
ピアソラの美しい、でもアルゼンチン的な力強さや哀愁も漂った素敵な曲たちも
特集して下さいました。


e0180555_21262562.jpg

e0180555_212647.jpg

3人による多彩な音と軽妙なトーク。
それはまさに 「 ライブ 」。


最近はいろいろ発達して、昔より 「 より 」 身近になってきた音楽。
CD、DVD、youtubeなどのネット通信、ipod etc ・・・。
でもどれも 「 録音 」「 編集 」されている、いわゆる 出来合いモノ。

「 生 (ライブ)」 にはいろいろとアクシデントや、その時々の本人の体調、思い
そしてその日の温度や湿度さえも関係してきて
いろいろと 「 面倒 」ではあるんだけど
やっぱりその「 面倒 」が最高の醍醐味であって、また毎回異なるのも面白い。


秋が深まり、寒さも少しずつ深まっていく中
とても温かい、いや熱い?(笑) そんなコンサートでした。


お客様も食い入って浸ってたなぁー。 頭で、足で、リズムをとる、そんなノリノリのお客様も。
そんな様子を拝見させてもらえ
あー、今回も企画してよかったなぁー、と心から嬉しくなる瞬間。

それが私たち・コンスタンツェハウスのstaffのガソリンになります。




さぁ、次は何にするかな…。
ある意味簡単に手に入る便利な世の中になってきた分
こういったコンサートにいかにしてお客様に来てもらえるか。
それが勝負どころです。

特にクラッシク離れはすごいからな…。








さてさて、休憩時には、ちょっとホッとしてもらいましょう。






頑張っておさらいした分だけ、ちゃんと形になったシフォンケーキたち。 苦笑

e0180555_1753547.jpg


もう1種類、ありますよー。

e0180555_17543637.jpg


みなさまに喜んでもらえて、本当にヨカッタ・・・。


お菓子たちと共に温かい Coffee or Tea 、そしておしゃべりのひと時。
演奏者の方も今回はいっしょに交じってもらいました。
交流、交流。





そして後半は肩の力を抜いて、ポピュラーな音楽を…。





この度も沢山の笑顔をお客様から頂けたこと、心からお礼を申し上げます。

「ありがとうございました」とお言葉を逆に頂けたこと。
それも、本当にこちらのほうが何百回もお言葉をお返ししたいほどです。




「ケーキ、おいしかったです」「頑張ってね」というお声も。
日々、精進致します…。





今度は2月に。
チェロのコンサートでお会いいたしましょう。

皆様のお越しをお待ちしております。




あ、1月にはピアノカルテットの公開練習も、実はありますよー。
ご興味のおありの方は、ぜひぜひお気軽にお問い合わせください。






さてさてここからは、Constanze House Photo Galally ということで。
 

e0180555_21271845.jpg








e0180555_2128185.jpg










e0180555_21284360.jpg











e0180555_2132227.jpg











e0180555_21324445.jpg











e0180555_2133051.jpg











e0180555_21332380.jpg








今回、ある意味本格デビューした チビstaffたち。

e0180555_21333674.jpg


e0180555_213354100.jpg



このホールがOPENしてから、もう14年。 もうすぐでコンサート開催回数も60回。


かつて私のおなかの中にいたあのおチビたちが
今はこうして立派な戦力になってくれるほど、大きく成長してくれました。
彼らもこのホールで働けることを、「誇り」に思ってやってくれているとのこと。
なんともうれしい限り。


いつまで続くやら、とは思いますが。  苦笑




子供たち。

お疲れ様でした。   アリガトウ。
これからも宜しく。  頼りにシテマス。




from    お母さん・ジジ・ババ・H&Aオバサン
[PR]
by harumie18 | 2012-11-20 00:37 | 7's DAYS