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「 75 」 

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Precious 。

今日で私、38回目の誕生日を迎えました。







これは36歳の時の、子供たちからのお誕生日プレゼント。

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可愛いことばかり書いて。
そんなふうに思ってくれてるんだね。
泣いちゃうぞ、と。


それ以来、ただでさえ分厚いお財布(中身はないが・汗)の中に
いつも忍ばせてあります。


つらいとき、悲しいとき。
ふと昔を振り返りたくなる日。
子どもたちの成長を心から感じた時。

そんな時々に見てます。




怒ったり、喧嘩したり。泣いたり。
子供たちが成長するにつれて
幼いころにはなかった大変なマイニチの繰り返しがありますが。



今の自分は
今描いている自分の夢や希望は
今の幸せは

この子たちや旦那や両親たちと織りなされて過ごしてきた
こうした「 マイニチ 」によって作り出されたのだと

想うことができるのが
毎年の自分のお誕生日です。


やっぱり家族はかけがえのない存在。









そしてもうひとつ。







私にとってかけがえのない、大切なもの。


それは なかま たち。  
ご縁。  
つながり。

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これは去年、千葉を去る時にshgeチャンを中心にして作ってくれたアルバム・メッセージ集。

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みんなで今までやってきたいろんな活動を
それぞれのページにてテーマをもってスクラッピング。


めくるだけであの時、あの瞬間、たのしー・うれしーのが蘇ってきます。

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みんなからの温かいメッセージ。
ひとつひとつ、ひとことひとこと。


なんていうのでしょう。なんていえばいいのでしょう。


私はこんなにも素敵であたたかな人たちに囲まれていたなんて。

ここには載っていないけれども
あたたかく見守ってくれている人たちもたくさんいてくれる。



本当にしあわせものだ。






勇気が出ない時。
自分に自信が持てなくなった時。
これからの自分が不安になった時。


まるで足元を照らしてくれるような。

そんな私のこころの
「 灯り 」。



どんだけ励まされていることか。





レミオロメンの 「 3月9日 」。
日にちは違うけれども。  苦笑




そのままの詩を
あなたに
あなたに
みんなに。












流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい














今年も。
こうして自分の大切な日を迎えることができました。



本当にみんな。  アリガトウ。


今年もきっと、素敵な一年になるに違いない。
そう思えるようなご縁に巡り合えますように。


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寒さがまだ残る中で
あたたかい日差しがぐーんと伸びている
そんな小春日和の
2月28日。






かけがえのないもの。



今度は私があなたのために。
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by harumie18 | 2013-02-28 08:20 | 日々