「 75 」 

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カテゴリ:food( 25 )

最近のつくりもの。

しんぷる イズ ベスト。



わかっちゃー、いるんだけどね。

「足すこと」よりも「引くこと」の方が難しい。




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春色コロッケ。
新ジャガ ジャガ な。しかも新ジャガしか食べられない「皮」も投入。

新じゃが特有のあまみ、旨み。




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ケークサレ兄妹。


ドライトマトな兄 と
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バターとハチミツ、粒マスタードで軽く味付けした紫芋な妹。
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試作三昧の日々。







でもやっとメニューも決まりました。
まだまだ課題や問題、手際の悪さ等出てきそうだけれど。


5月はこれで頑張ってみる。




みなさま、喜んでもらえるといいなぁ。
もちろん、manaちゃんのパンはもっとサイコーだし。


さぁ、本格的始動まであとわずか。



凸凹メンバーですが、噛みあいまくってるので
大変だけど、楽しんでやれそうです。




出会いにカンシャ!
ご縁にカンシャ!!
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by harumie18 | 2013-04-27 11:35 | food

ホットケーキ、パンケーキ。

息子は嫌な事があるとかなり顔や声、態度に出やすい
いわゆる「わかりやすい 奴」。



「ただいま」というその声は
今日、学校でどんな風に過ごしたか、の
バロメーター。


今日はあんまり思わしくない一日だったのね。



そんな時は ホットケーキを 作りませう。



私は焼きません。
息子が焼きます。




すごくすごく単純なやり方でできる
ホットケーキ。
それでも作り出したら、とっても楽しそう。
今の彼はスプーン1杯ずつすくって作るミニ・ホットケーキがお気に入り。


ホットケーキは弱火でじっくり。
焦らず作るのがコツなんだよ。
どんなこともすぐには結果は出なくても、焦らない。
それが大切。




昔よく読んであげた「しろくまちゃんのホットケーキ」のフレーズは
12歳にもなる息子の頭の中に まだ残ってた。

「ふつふつふつ…ぷくぷく…まぁーだまだ…」




途中、公園で遊んでた友達が呼びに来たけれど
それを断って、またホットケーキ焼きに没頭する息子。




いいの? と聞くと
今は「遊(ゆう)より 団子だから。」と。
意味不明ながらも、楽しんで焼くそんな姿、可愛い。

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焼き上がったたくさんのホットケーキたちを
チョコアイスと一緒に頬張る彼。
帰って来た時はあんなに不機嫌だったのが
気分アゲアゲな上機嫌。



単純。 笑。






にしても。
食べ物や、料理するって
一種、癒し効果、ストレス発散効果あるかも。






そーいえば私も6年前は
がむしゃらに毎日
ベーグルひたすら作ってたっけ。







そんな息子も来週に小学校卒業。
早いな、時が過ぎるって。









そんな出来事に触発されて。
ただいま我が家は「パンケーキ」ブーム。



やっぱり市販のミックスはどうしても好きではなく。
自らミックスをつくってみる。




イースト発酵のオリジナル パンケーキが子どもたちはお気に入り。




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今日の。


なんだかクレーターがはっきり見える
お月さま のよう。 苦笑






美味しい、幸せのパンケーキ。
明日を元気に迎えるために。
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by harumie18 | 2013-03-21 21:52 | food

まぁーるい。

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今宵は牛スジ肉のトマト煮込み。



我が家の「トマト系」は
多分、他の家に比べたら甘いかも。
お子ちゃま味?


赤ワイン、ハチミツ、醤油を入れます。
丸い味付け。



イタリアン好きの大人さんにとっては
かなり邪道な気がするわ。 苦笑









そしてもひとつ、つくったもの。


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ゆっこちゃんを勝手にまねっこ。
チビ丸ベーグル。





そうか、ベーグルは「◎」な形でなくてもいいのか。





そう思ったら、作ってみたくなった。





黒ごまがなく、スモークチーズもふつーチーズもなかったけど
皮むき白ごまとクリームチーズ(kiri)で。




むっちゃ美味しかった。
くせになる美味しさ。
見た目はポンデケージョみたいだけど
食せば、ベーグルのむっちり感にゴマのプチプチ感。
そして生地の小麦甘さとクリームチーズのクリーミーな酸味。

クリームチーズは熱が入った方が味がまろやかになって
これ、いけてる感じ。



子どもたちには大絶賛された。それって素直に嬉しい。

我ながら久々ヒット。自画自賛。
ははー。(苦笑)







並べてみたら、たこ焼きみたい。
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かわいい。


まぁーるい、まん丸い。
そのフォルムにも満足。
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by harumie18 | 2013-03-12 00:16 | food

ばれんたいん。

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今年も娘を持つ母。頑張りました。(苦笑)


バレンタインデー。

いつからか、製菓会社の思惑なのか
「本命」「義理」の2種類しはかなかったのが
最近は「友チョコ」なるものが主流。

ということで、義理チョコが予算削減の対象なので
男の子がもらう可能性は学年が上がるにつれて、だんだんと低くなっていくようで…。
かわいそう、息子。(苦笑)


…ということで、みんなに渡したい!
という可愛い娘の年に1回のお頼みごとを
聞いて、たいがいの家庭では「ママ」がつくるのも
中にはラッピングすらも頑張っちゃう、
そんな日になってしまっている。

世の小さな娘さんをもつお母さん。
ご苦労様です。(苦笑)

用意と後片づけ、ラッピングが面倒だ…。




今年は
@ ココアとアーモンドスライスのソフトビスコッティ

ホントはかなり固めの、ドライフルーツとかナッツとか、
とにかく「ザクザク」したものが私的には好みなんだけど(泣)
子ども仕様にアーモンドスライスはなるべく細かく、硬さも牛乳を入れてソフトに。

甘すぎるのが苦手なあの子仕様に甘さ控えめ。


@ スノーボール

チョコが食べられないあの子のために。

初挑戦でした!(苦笑)
簡単そうで難しい気が…。

だって、あの「大御所」の味を知っちゃってるからねー。(汗)

でもクッキー生地を丸める作業は娘にピッタリで、楽しんでた。
それでよかよか。


そっかー。
「感謝」を伝える、絶好の日でもあったね。

お世話になってるお母さんたちにはちょっと大人に
Wチョコ&柚子シフォン をプラスして。



出来たできた。大漁豊作!今年の我が家のバレンタイン。
みんなのお口に合うといいな。


いつも娘と、そして私と
仲良くしてくれて
本当にありがとう。



ビスコッティを超・気に入った息子。
今朝もこっそり食べようとしたところを娘に発見され
めっちゃ怒られてました。
相変わらずおバカさんな。(苦笑)

大丈夫、あなたのぶんもあるよ。

あ、旦那の分が足りない…。(大汗)

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by harumie18 | 2013-02-13 11:18 | food

待つ。

食材を買い付けに行った日の晩に必ずする作業。

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肉は必ず 「 塊モノ 」は買う。 



豚バラブロックは 塩豚に。

天日塩をまんべんなく塗った、そのあとには
粗挽きこしょう、しょうが・にんにくのすりおろしもまんべんなく。
仕上げははちみつでパック。
そしてキッチンペーパーにくるみ、ラップをかける。




豚肩ロースは味噌漬けに。

塩麹、しょうが、酒、みりん、そして味噌。
味噌はちょっと楽して、東海人ならではの調理味噌を使って。
西京味噌なんかの白みそよりは
赤味噌、ってところが、豚肉の味わいを深くしてくれます。 これは東海人魂? (苦笑) 
ジップロックの袋に調味ものを入れたのち、肉も入れて しばらくモミモミ。




今週末は私自身がお出かけするので、そんな晩御飯と言えばカレーライス。
カレーライスに入れる肉は、豚バラブロック、というのが我が家の掟。
皮付きの豚バラブロックを切って、塩麹と酒、風味利かせにすりおろしにんにく。
そして モミモミ。




忙しいときにあると便利なのがこれ。
鶏もも肉はひと口大に切って。
そこに今回は舞茸も入れて
これまた塩麹、オイスターソース、ナンプラー少々。
これまた モミモミ。
きのこの美味しさが鶏肉にもうつって、風味も豊か。




いずれも50℃でちゃんと洗って、身もきれいにしてから、の作業。
味が染み込みやすいように。
そして仕上げにジップロック内の空気も丁寧に抜いて。




さぁできた。 お肉4兄弟。


でもすぐには食べないよ。
あとは冷蔵庫のチルド室に入れて。
最長1週間、おねんねしてね。





どれもこれも独自レシピ。
合ってるのか、間違ってるのか、わからないけど
ここ数年来、これが私のやり方。
そして我が家の人気モノ、でもあるし、忙しいときの、献立づくりの助っ人マン。



こうしてちょっとひと手間かけて、待ってあげるだけで
身もやわらかく、味もふかまり、本当においしい。
そう、「 熟成 」。
待つこと、がその美味しさの秘訣。




おいしくなーれ。 おいしくなーれ。

その時を待つよ。








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こちらは今日作った新作ケーキ。

チーズ な ケーキ。 ?
 (いやいや、クリームチーズもちゃんと入れてるよ)


でもチーズケーキを作るときの面倒な作業のひとつ。
それは ボトム作り。
グラハムクラッカーを砕く作業から、溶かしバターと混ぜ込んで
隅々にしくようにスプーンで押し固める作業。
それだけではや30~40分。

もちろん、そのひと手間は美味しさにつながるのだけれども。
あの カリカリ感 はやっぱりチーズケーキには欠かせない。



でも面倒・・・そう思っているときに、神は舞い降りた!(苦笑)


ボトムを上に持ってきちゃったら・・・。


そう、これも最近ブームの 「 クランブル 」。
これを生地の上に乗っけたら。

ナイスアイデア!と1人浮かれて喜んでたら
録画してあった今日の料理で、小嶋ルミさんが作ってた・・・。
やっぱり 「 お菓子の神サマ 」ね。(汗)





でもどうしても自分オリジナルが作りたくて、クリームチーズを水切りヨーグルトにレシピ変換。


でも新作レシピって、出来上がりの味が気になるよね、とてもとても…。


ちょろっとだけ端っこを食べてみた。
うん、クランブルとの相性は抜群。

あとは味の深み。




お菓子って焼き立て、出来立てより
一晩おいた方が美味しくなる。




おいしくなーれ。 おいしくなーれ。
今夜一晩、我慢して待つ。





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この間作ったモノ。

大根とたっぷり玉ねぎのイタリアンな豚バラ角煮。

豚バラ肉は出し殻昆布で風味づけされたオリーブオイルにて
刻み生姜とニンニクといっしょに丁寧に焼き付ける。

大根は味が染み込みやすいようにセミドライにして。

塩をなべ底にひき、その上に舞茸、玉ねぎ、大根、豚バラを重ねて
その上から旦那が買って置いてった焼酎を 「こっそり」 コップ1杯拝借して入れて (苦笑)
おいしくなるおまじない な ドライローリエを1枚のっけて
蓋をして 弱火でひたすら コトコト。


STAUB とほぼ同じ性能で、でも安く手に入り、そのフォルムも可愛いくてお気に入りな
IKEAの琺瑯鉄なべがなかなかいい仕事をいつもしてくれる。


少ない水分が、待つことでその素材からの水分で鍋の半量ほどに。
これが素材から出た 「旨みの素」。


そこにトマト缶を入れ
しお、はちみつ、お酢、醤油も加わり
さらにコトコト。


できあがりには時間がかかるけれど
極上の味に。

思いつき料理だったけど、これは本当にうまかった。
トマト嫌いな息子も喜んで食べた。(笑)



待った甲斐があるって感じ。









物事には 「 待つ 」「 待たねばならぬ 」 時がある。

待つ、ということは、もしかしたら 「 動く 」 ということよりも大変なのかもしれない。


待つことは
あーすればよかったかもしれない、という 「 ジレンマ 」や
その見えない先に対しての「 不安 」というものも
時間もかかって 「焦り 」 も 
生まれる。



待つ = 忍耐 。
じつにそんな感じ。

 
そんな時もあるよね。 いろんなことがある人生だもの。



でも、待てばうまくいくこともある。 立ち止まれば見えることもあるかもしれない。
今は結果が出なくても、そのあと いいこと があるかもしれない。


自分を 「 熟成 」させる、そんな時なのかもしれないね。
じぶんの 「 旨み 」 を出している、そんな時間。



きっとうまくいくよ。神様はきっと見ていてくれていると思う。




ほら、いまいいことがあった! 新しい 「 つながり 」の予感。





そう、きっと 大丈夫。

そんな お料理の 「待つ」 と重ねる 日常。






今日は寒い1日だったけど、待てば 春はじきにやってくる。





For お兄ちゃん。 tochi ちゃん。   
そして 
  じぶん。
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by harumie18 | 2013-02-08 23:50 | food

重ねる。

そんなお気に入りな音楽をバックに作ったもの。

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ジャガイモのラザニア風。



年を取るにつれて、ホワイトソースonly、というのが少々きつくなってきました。

そしてかわって好きになってきたもの。
それはトマトソース。


どうも少し 「 酸味 」なるものがパンチとしてきいている、そんなものが
好みになってきました。



んんん。

でもうちの息子は トマト嫌い。

泣。

でも ホワイトソース は大好きだと。
やっぱり若いなー。



じゃあ、ホワイトソースとトマトソースが重なったら?




Answer → むっちゃ美味しかった!!







ということで、おじゃが好きでもある息子のために作りました。


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ホワイトソースは豆乳で作ると
ほのかな甘みと
わりあいさっぱりしたソースに仕上がってくれるから
うちはもっぱら豆乳ベースです。

でもコクも出したいので、仕上げに生クリームをちょっぴし。



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耐熱皿に薄くバターを塗って
薄切りにしたジャガイモを底にひいたその上に
茹でたペンネと作ったホワイトソース。


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その上にまたジャガイモのスライスを。

おじゃがは食べた時にどちらかというとしゃきしゃき感を出したかったので
あえて生のまま。


そしてまたペンネ、ホワイトソース、と重ねていきます。

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そして仕上げに。
先日コトコト煮て作ったミートソース。

その上には
これまた前に作ったもちきび・もち粟のソースを
とろけるチーズの代わりにのっけて。
これ、実はかなりお気に入り。 



このもちきび・もち粟ソース。
作っておくと
とろっとポタージュの素 にもなるし
ちょっとのばして 蒸し・焼き・炊き野菜のソースにも。
なにかと便利。



雑穀嫌いな息子も父も、これなら食べてくれます。

からだにいいんだぞー。




そしてオーブンにかけて…。

ちん。できあがり。




ホワイトソースのクリーミー感。
ミートソースのコクのある酸味感。
もちキビ・もち粟ソースのもっちり・濃厚感。



これらすべてがおじゃがのしゃきしゃきに重なって
絡み合って。
本当にベストマッチング。


只今私の中でベストランキングに入るお料理のひとつ。







ソースを重ねて。

いろんな想いも重ねて。







つくる。   たべる。    ラザニア風。
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by harumie18 | 2013-02-06 00:54 | food

冬の風物詩。 part 2。

お天気の良い日が続く今週。
お洗濯ものもお布団もよく乾きます。



そしてこんな日和にこそもってこいの作業。


それは 干し野菜。


日にあて、水分をとばすことで、うま味はぎゅっと凝縮され、栄養価はアップ、
歯ごたえも増しておいしくなります。

特に空気が乾燥した冬は根菜類の干し野菜作りにはおすすめ。
なんてったって、冬は根菜類の季節!
根菜類は干し野菜にすると本当においしいです。

太陽に干すだけで、大根はカルシウムやカリウムが
にんじんはβカロチンなどの栄養素もアップするという。
しかも、大根などは辛味成分が酵素の働きで甘くなり
たとえば煮物などにしてもまろやかに仕上がるとか。
昔から切り干し大根などはあるけれど
自家製だとあえてセミドライにするなど、好みの歯ごたえにできるのも魅力。


もちろん、白菜なんかもきのこ類とかもおすすめ。





と、干し野菜うんちくはさておき。 汗



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ブームになる前に釣具屋さんで探して見つけた年代もの。 (というほどでもないけど)
いまじゃ干し道具は色合いもおしゃれなものがおおいですが
我が家はこの定番・青色です。 苦笑


今回干したのは
大根
かぼちゃ
レンコン
黄かぶ。

1日だけ干して、セミドライにして食べるのが好きです。


それらをオリーブオイルと塩・こしょうをいれたボウルにいれて
和えておき。


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200℃のオーブンで数分焼きます。
セミドライなので、干されて水分が抜けたところに程よく油が染み
まだ水分がある部分がグリルされて旨みと甘みを引き出してくれて。

干し野菜のグリルはお手軽にできるし、本当に美味しいです。




そのグリルにかけて食べるソースは。
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赤ワインソース。
赤ワインとみりん、醤油、はちみつ、塩、粗挽きこしょう。
そして バルサミコ酢で コクを出します。

そーだねー、味の雰囲気、としては 洋風のみたらし団子のたれ、みたいな?? 苦笑。

でもこの干し野菜のグリルとの相性は絶妙です。
ちなみにこのソース、牛肉とも相性がいいので、ステーキやローストビーフにも。




私は干し野菜は夏にも作りますが、夏はなにかと痛みやすい、水分が多い実物が旬なので
むしろ秋から冬に、特に冬場の寒ーい北風と温かい日差しがミックスされるこの季節になると
よくやります。

私にとっての「冬の風物詩」のひとつ。


あとは味噌作りかなー。 
今年はどうしよっかな。
去年作ったのをもう少し熟成させようか、悩みちう。



冬は冬で、たのしい家仕事があるものです。




今度は恵方巻きかな。
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by harumie18 | 2013-02-02 00:54 | food

冬の風物詩。

もう2月ですね。
1月は「なんだ かんだ」としているうちに あっという間に過ぎて。


今週はポカポカ日和の日が続いています。




母のお友達から 大量の柚子を頂きました。

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黄柚子は12、1月が収穫時期。
もう最後の収穫だから!ということで、どさっと。


なに使おうか…。


柚子湯にするのもひとつのてだけれども。




いろいろ考えた末、柚子ピールを作ることに。
この間作った柚子ピール入りのシフォンが結構ヒット!だったので
今度のコンサートのシフォンに使おう、ということもあって。


ただピール作りは実はいろいろと面倒。
作り方はそれほど難しくはないんだけど、その作業がね。


でも今回は大いなる助っ人が。
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それは 母。

うちの母は家事全般が思いっきり苦手で
特に料理はあまりやりません。 (よく私が育ったものだ・苦笑)


今でも 3食昼寝付 の生活。
苦笑。




でも決められた細かな作業を丁寧に、淡々と、黙々とやるのは
なぜか大のお得意。


そういう方にはもってこいのこの作業。

ひたすら 皮と実をわけて
皮についた 白い筋を取って
細く千切りにする作業。

ここの部分、1番手間がかかる作業は すべて母がやってくれたので
今回のピール作り、実に楽でした。

サンキュー、母。 笑



「おしゃべり」というものがあれば、彼女、いつまででもやってくれるのです…。 苦笑





さて、下準備を完了させたら、次は茹でこぼしを何回かして
砂糖で煮詰めていきます。

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今回は柚子のきれいな色を出したかったので上白糖を使って。


さて煮詰めたら、2番目にめんどい作業。
その細く切って砂糖で煮詰めた柚子の皮たちを 乾かします。

本当はきれいに整列させて並べるところに
きれいな まっすぐなピールが出来上がるコツがあるのですが。




1枚目のオーブン皿。
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お行儀良いです。
きちんとやろう!という気持ちが感じ取れる並べ方。

でもこの段階で、すでに並べる作業に疲れが。 汗



2枚目。
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もうどうにでもなれ!という気持ちと
やっぱりまだまだきれいに並べなきゃ という義務感が
この並べ方をみて 大きくわかる。 汗




3枚目。
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疲れ切ってます。 並べ方の乱雑なこと。
もう並び方に対してのこだわりを感じ取れない。 大汗




ここに 我が性格のすべてが 語られている…。 ははは。 苦笑

絶対にお菓子職人にはなれないな、私。




でも、だからと言って ピールができないわけではありません。 苦笑



ここで100℃のオーブンで約20~30分。
天日干しと同じ状態にします。


そうすると…。
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きれいな、オレンジ・透明な状態に。
きれいだなぁ。

あれ?でも柚子色じゃーないような。 汗



そこにまた砂糖をまぶして出来上がり。




わぁ、オレンジ色の宝石箱やぁ。 ← 口調はあくまで「彦摩呂」風に。 笑

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味はほろにが甘い、噛んで食すと あとからお口の中に柚子の香りがいっぱい。
お菓子作りの材料として作りましたが
これは
あつーいお茶と一緒に、お茶うけとしてもサイコー。



母も私も手が止まらない…。 笑



これを使って なにつくろっかな…。
たのしみー。

でも出来上がったのを見て、やっぱ 「自家製」というものには「愛着」がわきます。 笑




ピール作り、その最中には。

もひとつ、柚子を使って。
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柚子茶を。

これを今の季節。 お湯割りにして飲むと サイコーにおいしいんだな。
美容・健康にもいいし。
これは毎年、欠かせない飲み物。
出来上がるまでもう少し、もすこし。



そして次なる試作シフォンも作ってみた。
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まるで「王冠」みたい。 笑



なにを作ったか、というと。

我が家で大人気、1番人気と言っても過言ではない
抹茶チョコチップシフォン  with アーモンドスライス。

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やっぱり 苦味 + 甘み 。 王道のおいしさ、ですな。
それにアーモンドスライスでおめかしも兼ねて 香ばしさもプラス。


この画像を撮ってまもなく、家族の胃袋にみな、すぐになくなってしまいました…。


シフォンは試作、というのもあるけども
家族みんながダイスキだということ
そして思い立った時にサッと作れるから (ボウルは常に冷凍庫の中にしまってあるのです)
最近かなりの頻度で作ってます。



shige先生あっての、今の私 ですよー。  てんきゅー。^^




オーブンフル稼働で あったか ぽかぽかな 我が家のキッチン。
オーブン料理も、冬ならでは、のメニューが多いですよね。
あたたかいし、おいしいし、簡単だし。







柚子をつかって。 
冬ならではの風物詩、を作る。 の巻。
面倒だったけど、なんだかうれし・たのし な手仕事でした。



第2弾に 続く。
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by harumie18 | 2013-02-01 00:53 | food

「 のほほん 」 な。

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「 のほほん。 」


そのイメージは

のんびり ・ ゆったり ・ ゆっくり ・ くつろぎ ・ 屈託がない ・ のんきな
リラックスする ・ 肩肘張らずに ・ 肩の力を抜いて ・ 自然体で ・ スローで
癒しの ・ ほのぼの ・ じわじわっと



彼女が作る
パン。
空気感。
そして その人柄。

nohohon Bakery 」、そのまま。




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パンを焼くということ。

それは彼女にとっていつの間にか日常になっていました。
はじめはただ焼くことが楽しくて。
そして今はだんだんカラダに優しく
食べる人が安心できるモノを作りたいと思うようになり。


普段は埼玉県川口市にある自宅にて
「NohohonBAKERYパン教室」という
家庭でおおらかにパン作りを楽しむためのレッスン、ということをモットーとした
初心者の方でも安心して参加できる自家製酵母のパン教室を開催。


もちろんそのレッスンは
「はじめまして!」という緊張感バリバリな方でも
ゆっこちゃんのそのホンワカやわらかい、温かい気遣いのおかげで、
すでに
「ここは自宅?」 と思い間違ってしまうほど           (それは私だけ?・苦笑)
リラックスして楽しみながら
「パンを作るたのしさ」を存分に味わうことができます。


また、そのレッスン後に出してくれる、
簡単なランチとデザートがこれまた心に染みるおいしさいっぱい…。



彼女の出で立ちそのものもお洒落っ気(笑)200%なのですが
また彼女のうちは中古住宅をリノベーションして作ったそうですが
これまたセンスがぴか一で、とても素敵。
おしゃれなんだけど、温かみを感じて、懐かしさも感じて
次来た時に思わず
「ただいまー。」
と言ってしまっちゃいそうな。


その素敵なインテリアセンスはさまざまなインテリア誌にも掲載されるほどで。




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一番最初から、そんな「スゴイ」ひと、というイメージを持って、出会った私は
正直言ったらすごく緊張して、ドキドキしていたけれど、
本当に、ほんとうに温かい心を持った彼女とは、
初対面なのにすでに意気投合。                      (え、合わせていてくれただけ?・汗)
ほんわかな空気で包み込んでくれたのです。



そして初めて出会う彼女の 「 お子たち 」。
一口ひと口噛みしめるごとに、小麦本来の甘さが口の中に広がって。



ココロとカラダが温かくなるようなパンを。

そんな彼女の「 nohohon 」な温かい思いがいっぱい詰まった、彼女の「お子たち]。
日々、大切に育てているレーズン酵母を使って焼き上げられるパンたちの
本当においしいこと。



ゆっこちゃん、おいしいよ。
あなたのその思いとともに、おいしさが身体いっぱいに広がるよ。





その前もファンだったけど、それからも大ファン。
彼女のパンと、彼女自身に。

そしてそのあとに続いてつながっていったメンバーたちも、ゆっこちゃんに首ったけ。
もう「 虜 」です。(笑)




そんな「 nohohon Bakery 」 ゆっこちゃんが、今回の 「 つながリズム。 」 vol.6 に参加してくれることに!!
ぜひ皆さんに彼女をご紹介したくて。


ご多忙の身なのに、快く承諾してくれて、喜んで参加してくれてありがとう。



10/12(金)のワークショップでお出しするランチプレートにてお目見え、お目見え。

今、もうすでにそのメニューについて 「 大妄想中 。」



たのしみだ。たのしみだ。

彼女の
「 のほほん 」。
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by harumie18 | 2012-09-01 17:15 | food

秋めく食べるもの。冬を感じる食べるもの。

明日はコラボカフェ in COCORO.ne cafe


私7''s DAYS のお題は 「 パンとスープ 」。



お出しするパンはこちら。 (もう、知ってる?)
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「 さつまいもの黒ゴマおやき 」。


黒ゴマをふんだんに使い、発酵バターを練りこんだ、じつはじつはリッチな生地。
中身には柚子果汁と蜂蜜でコトコト煮たさつまいもの甘煮をマッシュして
生クリームとちょっぴりおしょうゆと、粗挽き黒コショウを配合して
ちょっぴり大人なさつまいものあん。

あ、「さつまいも」感を出す為に、皮ごとマッシュしてます。(苦笑)
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これを鉄フライパンでじっくりと。 
焼き目も入れて 「おやき」風に。


パン生地とさつまいも餡のコラボレーションで秋を感じるお品を演出してみました。


スープは塩麹で二晩漬けた豚こまときのこたち。そして白髪ねぎをいれて
一晩、こちらもコトコト、コトコトと。

すりおろした里芋と小麦粉、青ねぎのみじん切りを混ぜて作ったものを
スプーンでひとすくいして、お出しする直前に投入して 「 すいとん 」風に。

7's DAYS 特製 「 里芋ときのこのautumnスープ 」。


その他 COCORO.ne cafe シゲノワ◎
秋めくおいしーものもご一緒に楽しめます。


実を言えば今回のコラボカフェ。
テーマは  「がち・バトル」。

打ち合わせは1度だけ。 あとは互いにイメージを膨らませて当日へ。
どんなものが出るか、は、実は私達も当日知ることとなっていたのです。


見事!!
前回、既にご好評頂けました。 「がち・バトル」、大成功!!
これもホントに「 つながリズム。」。

あとは皆さまとの間に繰り広がる「つながリズム。」が、このコラボカフェの最後の、
欠かす事のできない調味料。
大切な、大切な「おいしー」「たのしー」の、エッセンスです。


どうぞ、明日お越しの皆さま。
ご賞味くださいませ・・・。


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ちょっと小寒くなってきた昨晩のごはん。
これまた塩麹で2日間じっくり漬け込んだ鶏モモ肉で。
「白菜とたまねぎの豆乳クリーム煮」。

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寒くなってくると食べたくなる、我が家の名物・メイン料理。
咳き込みでなかなか食べられなかった息子君もペロリ。

もちろん、ごはんは土鍋で。(苦笑)

さぁ、おなかも一杯になったところで。
明日に備えて、今日は寝るか。
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by harumie18 | 2011-11-13 22:38 | food